損切りをどうするか

投資方針
11 /20 2017
いよいよ2017年も終わりに近づきました。
一年を大雑把に振り返ってみます。

今年は、+11%の資産増を目標に始まりました。
資産が大きい方々は年率で+20%~+40%の成績を残しておられます。

今の投資スタイルに行き着いたのは、今年に入ってからのことです。
劇的に資産が増え始めました。
年明けは、桧家ホールディングスに集中投資。
これで、+40%を達成しました。
年中は、シーシーエスに集中投資。スイスイ上がりました。
年末は、やまやに集中投資。(現在1800株現物保有継続中です。)
いずれも、大ヒットでした。

資産が1000万を超えてくると利益を出すのは楽になります。
やはり、100万くらいからではなかなか増えません。
投資がしやすいのは、資産500万くらいからですかね。

もちろん、大外れした銘柄も多数あります。
年初は良かった三精テクノロジーズ
アイエスビーもこれからと思いますが、結構損切りもしました。
スカラやアイチコーポレーションも痛手でした。

損切りも多数ありましたが、資産が増えたのにはやはり
我が自慢のアイデアにヒントがあります。

では、質問です。
もし、次のような場面だったら皆さんはどうされますか。

状況:市場が不安定で一端キャッシュを増やして防衛したいと考えています。

A銘柄の利益が+5万
B銘柄の損失が-7万

①そのまま放置する。
②A銘柄を利益確定する。
③A銘柄もB銘柄も確定する。
④B銘柄を損切りする。



以前の私であれば、①か②を選択していました。

答えは、
A銘柄が業績が良く割安で、抵抗線を下抜けていなければ④

A銘柄が一端下がりそうであれば③

これが私の答えです。

いつも、損切りが遅く、利益確定が早くて資産がなかなか思うように増えませんでした。
そんな時、どうしたら利益確定を遅くして、損切りを早くできるか考えました。

ひらめいたのが

業績が悪化した銘柄はすぐに損切りする。業績が良ければ継続保有する。

そうすればきっと損切りが早めに出来て、利益確定を遅く出来るはずだと思ったのです。
今でも、基本はそのようにしています。
今回も、アイチ・コーポレーションも悪くは無かったのですが
抵抗線も下抜けたので損切りしました。他の銘柄のほうが業績が良く、乗り換えるためです。
それでも、以前にレーディングで出したように900円までは戻すと思っていますので
下押しの抵抗線を抜けたら再び買い出動するつもりです。

今回アイチ・コーポレーションを損切りして買いたかったのが
オーウイルとシーシーエスと豆蔵ホールディングスです。
持ち株の中では非常に良い決算だと思ったからです。

アイチ・コーポレーションは伸び悩み、新規信用買いした3銘柄が
この度上がり始めました。

資産が増えてくると数万くらいのマイナスは大して影響無くなります。
小さい損切りも慣れておくことは大切だと考えています。

今現時点で、保有銘柄のうちユニデンとアイエスビーが相変わらず
大幅なマイナスです。
ユニデンに関しては、決算内容は良かったと捉えていますので
損切りせずにナンピン買いをしました。12月にまた上がり始めると
予想しています。
アイエスビーは今期は諦めています。来期以降となります。こちらは、
現物にして放置の予定です。今後の業績発表を見て買い増しするか
一端損切りするかを考えます。

こんなスタイルで投資していますが、何か役立つヒントがあったでしょうか。


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エスエスエコ

2016年~レーディングによる
投資スタイルスタート
当初2016年の+11%目標
改めて+40%目標に切替
3月に祝+40%達成!!
11月に+100%達成!!

2016年+11%
2017年+40%(3月時点)
2017年+100%(11月時点)
2017年12月200万出金:現在資産1200万程




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